日本臨床歯周病学会第42回年次大会〜大阪•関西Perio万博2024〜

令和6年6月14,6月15日(土,日)
 場所:大阪国際会議場

歯科医師: 山﨑志織、院長、

歯科衛生士:中司、福田、畑中

6/15.16に大阪で開催された臨床歯周病学会総会に歯科医師、衛生士全員で参加してまいりました。著名な先生方の発表を各々拝聴し、良い刺激が得られたと感じています。  大会中はさまざまな会場で講演や発表、企業展示が設けられており、聴く講演を分担し、皆で後から情報共有したりもしました。

 2日目の最後には、歯科医師衛生士合同シンポジウムがあり、テーマはメインテナンス(定期検診:リコール)に移行できる条件をスタッフ皆で聴講しました。

  当院でも、歯周病治療•虫歯や噛み合わせの治療がひと段落したら、メンテナンスに入ります。患者さんの口腔内および全身状態や社会的状況にあわせて、その頻度や施術内容もかえています。また、1人の患者さんのお口の中でも安心してみていられるところ、心配なところと様々な部位があります。

今回、発表されている著名なクリニックのメンテナンスに入る前のチェックリストや、患者さんごとのお口の状態、気をつける箇所などがわかるメンテナンスカルテを倣い、当院流にアレンジしていきたいと話しています。メンテナンスにきてくださる皆さんが、良い状態が長く持つように細かくチェックし、お口の中も、気持ちもスッキリして帰っていただけるように努めていきます