顎咬合学会 九州・沖縄支部学術大会〜今、求められる歯科医療〜
令和7年11月30日(日) 場所:福岡
歯科医師:院長
近年は多様性が求められる時代となり、それに伴い歯科医療も大きく変化してきました。患者さんの年代、性格、口腔機能や疾患などによっても治療の選択肢は大きく変わります。私達には患者さんごとにその方の状態に合わせた、適切な治療を選択することが求められています。
今大会では、日常臨床において必要となる、歯周治療や矯正などの普遍的かつ重要な内容から、デジタルソリューションを用いた治療、小児や高齢者の口腔機能への考え方とアプローチ、コミュニケーションスキルについての内容等々、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士等の職種を問わずに学べるプログラムでした。
一つのことに固執するのではなく、多くの考え方・手法を学び、それらを適切に選択していくことが多様な患者さんへの治療の成功へとつながると考えます。