日本臨床歯周病学会40周年記念大会~歯周病のトータルマネージメント~
令和4年7月30.31日(土・日)
場所:横浜
歯科医師:院長
歯科衛生士:中司、福田
今回の学会では、国内外からの著名講師を招き、実際の臨床の中で発生する歯周病による問題への対応を、診断から治療そして管理に至るまで、「外科部門」、「非外科部門」に分け論議されました。歯科衛生士の2人には「非外科部門」中心に講演を聞いてもらい、私は「外科部門」を中心に聴講しました。
歯周外科は観血処置であり、患者さんにとっても、私達医療サイドにとっても負担は大きく、敬遠されがちです。それゆえ、正確な診断と、明確な目的を持って行わなければいけないと考えます。1990年代より歯周組織再生、歯周形成外科など歯周外科の分野に飛躍的な進歩がみられ、多くの情報や材料が次々と報告されています。私達歯科医は何が正しいのかを判断し、中長期安定した治療結果を得られるよう努力したいと考えます。